中原街道時代まつり


とどろきに鷹が舞う!!

徳川将軍が鷹狩りのために利用した中原街道の歴史を偲び第7回
時代まつりが、5月27日、川崎市市民ミュージアムで10ヶのイベント
で大勢の観客で賑やかに行われた、その記録です

中原街道は、徳川家康入府後、江戸との往来にこの道を用いたことから名付られた、江戸時代の
初期には参勤交代の道路として多用され、天下の公道とされ、多摩川には橋がなく、船で人・馬・
車・を渡した。多摩川に20の渡しがありました中でも古く規模の大きいのは参勤交代や将軍鷹狩
りに多用された「丸子の」渡しではないでしょうか。多摩川渡し場の復活は、丸子の渡し場
5月27日 「船で渡って時代まつりに行こう」のイベントで始まりました。

 東京世田谷・沼部から川崎丸子の渡しです、2艘で5往復50余名が無事に渡りました。

(東海道五十三次が整備されると次第に脇街道となったが、急ぎ旅や商用に重宝された、近道のため)

明治〜大正〜昭和と中原街道沿いの往来が盛ん
になって来ると、大風や大水で欠航する不便さが
高まり、渡しに変わる安全な「橋」の請願運動の高
まりで昭和10年(1935)5月に丸子橋が開通した
当時の丸子橋の親柱、現在と略同じ場所にあります
 小杉御殿は平塚の中原と江戸を往来する家康送
迎の為、将軍秀忠が慶長13年(1608)に仮御殿
から始まり、寛永17年(1640)に増改築で、小杉
村の中心部1万2千坪に表御門・御主殿・御殿番
屋敷・御蔵・御馬屋敷・陣代屋敷・裏門等。
            小杉御殿跡。
  とどろき緑地と川崎市市民ミュージアム
多摩川旧河川敷跡の31万3500uの広さと緑に覆わ
れた、川崎市が誇る公園です、陸上競技場・とどろき
アリーナ・ふるさとの森・花の散歩道・日本庭園・市民
ミュジアムがあります、この広場で7回時代まつりが
官民協働で行われた。
 とどろき緑地陸上競技場(放鷹会場)
   徳川将軍鷹狩り当時を偲ぶ放鷹実演
よみがえれ丸子の渡し
春爛漫振袖創作帯結び
おいらん道中
他に
こどもたちのひな段飾り・郷土芸能・
音楽と演劇の夕べ・茶席・フォトコンテストなどがあり
10時〜19時の楽しい一日でした、流石中原区民の
歴史の意気込みを感じました。


時代まつりを高画質スライドショーで楽しんでください
    鷹をクリックしてください
     



お帰りは↑です